Time Machineで利用する際の設定方法

Drobo 5Dt / 5D / 5C / Mini の設定方法

1.Drobo Dashboardを開き、DroboがDashboard上で表示されるまで待ちます。
※本手順の中でDrobo本体のリセットを実行が必要となるため、設定を行うDroboで行っているデータ移動・書き込みなどの作業をすべて終了してから次の手順に進んでください。

 

2.表示されたDroboの中からTime Machineに設定したい機器をダブルクリックして左側にある[ボリューム][下図赤枠内]を選択します。

 

3.[バックアップ/Time Machineボリュームの有効化]ボタン[下図赤枠内]をクリックします。

 

4.バックアップ名とバックアップに使用する容量を設定します。

※Droboの空き容量より大きく容量を設定してしまうとTime Machineにエラーが起きてしまうため、容量の設定をする際には必ず事前にMacの容量とDroboの空き容量の確認をします。
確認後、Time Machineのバックアップ領域として使用する容量を決め、設定を行います。なお、Drobo社で推奨している容量はバックアップ対象のMac本体の容量の2倍とされています。

 

5.設定が終わったら、[ボリューム]項目内に新たに設定したバックアップボリュームが[下図赤枠内]の様に出現したのを確認してください。確認したらDashboardを閉じてください。

 

6.最後にTime Machineで下図のように先ほど作成したボリュームを選択して[ディスクの使用]ボタン[下図赤枠内]をクリックしたら終了です。

 


Drobo 5N / B810n の設定方法

1.Drobo Dashboardを開き、DroboがDashboard上で表示されるのを待ちます。 ※本手順の中でDrobo本体のリセットを実行が必要となるため、設定を行うDroboで行っているデータ移動・書き込みなどの作業をすべて終了してから次の手順に進んでください。

 

2.表示されたDroboの中からTime Machineに設定したい機器をダブルクリックして左側にある[ボリューム][下図赤枠内]を選択します。

 

3.[設定を共有]ボタン[下図赤枠内]をクリックします。

 

4.[追加]ボタン[下図赤枠内]を選択します。

 

5.共有するファイル名とTime Machineが使用できる容量を設定します。

※Droboの空き容量より大きく容量を設定してしまうとTime Machineにエラーが起きてしまうため、容量の設定をする際には必ず事前にMacの容量とDroboの空き容量の確認をします。
確認後、Time Machineのバックアップ領域として使用する容量を決め、設定を行います。
なお、Drobo社で推奨している容量はバックアップ対象のMac本体の容量の2倍とされています。

 

6.設定が終わったら、共有の項目の中に新たに設定したボリュームが表示されるのでマウント[下図赤枠内]をチェックしてください。マウントを確認したらDashboardを閉じてください。

 

7.次にTime Machineを開きで下の画像のように先ほど作成したボリュームを選択します。

 

8.下の画像のようにDroboにアクセスするためのユーザー名とパスワードが要求されるので入力して接続をクリックしたら設定完了です。